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デジタルパーマとは? コンセプト 特徴 施術方法 デジタルパーマ施術例 Q&A
お客様から要望が多かった『セットしたようなパーマ』がついに可能になりました。普通のパーマではドライしただけではぱさぱさになってしまいセット剤で固定自然乾燥しなければカールが出せませんでした。その上セット剤で固まったカールはぬれたような質感しか出せません。
このデジタルパーマは、指でクルクル回しながらドライヤーで乾かすだけでまるでホットカーラーで巻いたようなドライでしっかりしたカールが表現されます。今流行の巻き髪も自分でアイロンやカーラーセットしなければなりませんでしたが、このパーマをかけておけば面倒なセットから開放されます。このカールは、ちょっと感動ものですよ。
夜シャンプー後、指でくるくる回しながらドライヤーでよく乾かしておけば翌朝 濡らす必要はありません。手ぐしでOKなのでとっても楽です。 ピーチではどこの美容室よりも早く導入!デジタルパーマには力を入れており、かなりの実績で多くのお客様に喜ばれています。まだデジタルパーマ未経験の方、今のうちに巻き髪パーマでお友達と差をつけましょう。
デジタルパーマとは
デジタルパーマとは、加温タイプのロッドを使い その温熱によってかけるパーマのことをさします。ロッドの温度をダメージから守るため高熱になりすぎないようにデジタルコントロールし低温で管理します。今までパーマがうまくかからなかった方、落ちやすい方、傷んでいてきれいにパーマがかからない方におすすめです。シャンプー後形状記憶なので簡単に乾かすだけでアイロンやホットカーラーで巻いたような弾力のあるカールが出ます。これまで不可能だった様な髪でも同様にカールがでるばかりか、かえって扱いやすいコンディションになります。
現在 デジタルパーマは何社も参入して混戦状態ですが、当店が使用しているパイモア社のものがトータルバランスで優れていると思います。
コンセプト
今、ヘアカラーやアイロンストレート処理によってダメージを受けた髪に、どうやってパーマをかけるかということがどのサロンでも課題になっています。そこで、それらのケミカル処理でダメージを受けた髪も巻髪スタイルが再現でき、ヘアカラーの色落ちが少なく、トリートメント処理しながら施術できるシステムになっております。
従来のパーマでは出せなかった、ドライした時の「ダレ」がでず、セットいらずで厚めのベースで巻髪スタイルができます。一度かければ長期ウェーブが持続し、少々のクセ毛でも矯正しながら髪の質感も滑らかにふんわり仕上がります。デジタルパーマ導入以来、幅広い世代に大好評です!
特徴
特徴は、パーマと正反対のカール。普通のパーマの場合は、ぬれるとカールが強く出て、乾かすとだれてしまいセットしたりスタイリング剤などで自然乾燥して固定しないとカールがバサバサで汚くなります。一方、温熱タイプのデジタルパーマでは、ぬれているときはカールがだれていますが、指でクルクル巻きながら乾かすと乾くほどに巻き上がってきて、まるでセット巻きしたようなカールになります。また、しっかり巻いてくるので固めるスタイリング剤などで固定する必要はありません。あまりクルッとしたカールにしたくない日は自然乾燥など指で巻かないで乾かすとゆるいウェーブにも出来るので気分に合わせたスタイリングも可能です。
施術方法
施術方法は、アイロンを使う縮毛矯正(160℃〜180℃)や床屋さんのパンチパーマ(180度前後)とほぼ同じで1剤処理後 1剤を流してから温熱処理・2剤処理していきます。パイモア社のデジタルパーマは、より低い温度(50℃〜60℃)で効果が出るように機器でデジタル制御しますのでダメージレスで柔らかで自由にスタイリング可能なカールが表現できるわけです。メーカーによっては100℃から150℃もの高熱を使用しているものもあるようですので注意が必要です。
デジタルパーマ施術例
毛髪のダメージに合わせた設定が可能。ふんわり巻き髪がよみがえります。
ビフォア アフター

パイモア デジタルフリー

マイナスイオンと遠赤外線のダブル効果
Q&A
ブリーチや縮毛矯正でかなり痛んでいますが、デジタルパーマかけられますか?
ある程度のダメージ毛であればふつうのパーマだとだれてしまうカールもくっきりリッジが出来ます。でも、痛みがかなり激しい場合は無理かもしれません。
根元のボリュームを出したスタイルは、デジタルパーマで出来ますか?
デジタルパーマは55℃〜60℃になるロッドを使いますので、地肌ぎりぎりからかけることは火傷の可能性がありますので不可能です。ただ、毛先にゆるくかけても全体にふんわりボリュームが出ますので、根元がぺったんこになる方にはよいと思います。
本当にセット不要なの?夜乾かさずに寝ても、朝巻き髪になってる?

セット不要・・と言う意味は『アイロン(コテ)』や『ホットカーラー』『カーラー』で巻かなくても巻き髪が作れると言う意味です。毛先を指でくるくるしながらドライヤーで乾かすだけで巻き髪になるのです。もちろん朝シャンして自然乾燥しても乾くと少し巻いてきますが、朝濡らしたくない方は、必ず完全に乾かして寝てください。そうすれば朝は手ぐしで巻き髪が再現されます。

持ちはどれくらいですか?
ダメージの少ない髪でしたらかなり長時間、通常のパーマの2〜3倍は持ちます。ただ、縮毛矯正やブリーチなどでコシの抜けた髪は早く取れてしまうようです。
癖毛でもデジタルパーマかけられますか?
根元の癖はストレートアイロンで矯正しながら毛先を巻き髪に出来ます。ただし、現在の毛先に縮毛矯正のダメージが強く残っている場合は見合わせたほうが無難です。すこし伸ばして毛先を切ってからかけられることをお勧めします。
専用クリームとはどのようなものですか?
デジタルパーマの質感を保つ保湿系のトリートメントクリームです。固まったりべとついたりしませんのでご安心ください。柔らかな巻き髪をキープする必需品です。(パイモア エッセンスホールド ¥2,625 ほか)
デジタルパーマとヘアカラーは同じ日にしても大丈夫?
デジタルパーマは、チオグリコール酸を主成分とするタイプのパーマ剤を使用しますので、ヘアカラーとの同日施術は法律で禁止されています。どちらかを先にされて、1週間程度あけてからもう一方を行ってください。但し、デジタルパーマは大抵毛先だけに施術しますので、パーマとカラーの重ならない根元のリタッチだけでしたら大丈夫でしょう。
デジタルパーマをかけたのにうまくカールが出せません。どうやったらいいの?
デジタルパーマは、何もしなくっても巻き髪になるパーマではありません。カールを出すには、指でクルクルまわしながらドライヤーで乾かします(かるく2〜3回ねじってくださいあまりグリグリまわすとかえって真っ直ぐになってしまいます)。ある程度ループが出来たら手のひらでカールを持ち上げるようにしてドライヤーをあててください(クルクルより持ち上げのほうが重要です)。『よし!乾いた』と思ってからも、まわして持ち上げる動作を繰り返してながら完全に乾かします。濡れているときにはほとんどかかっていないように見えても、この方法で乾かせばちゃんとしっかり巻き髪になります。デジタルパーマとは、指だけで簡単にカールが作れるパーマですので、自然乾燥では毛先がゆるく動く程度に仕上がります。大き目のカールを希望された方ほど、濡れているときはかかっていないように見えますがクルクルしながら乾かせばちゃんとカールになります。また、乾かす前の専用クリームをつけすぎると乾かすのに時間がかかってしまいますので2プッシュくらいつけてください。
髪が短いのですがデジタルパーマできますか?
デジタルパーマは、セミロング〜ロングのいわゆる巻き毛ヘアーに最適なパーマです。出来れば、鎖骨あたりまで伸ばしてからかけれれることをおすすめします。
ねこっ毛で(又は硬毛で)パーマがかからないのですが…
形状記憶のデジタルパーマだとキレイにくっきりリッジが出て、今までのパーマでは出来なかった質感を出すことが出来ます。
どうもデジタルパーマをかける勇気がないのですが…
ご安心下さい。ピーチでは特にデジタルパーマに力を入れておりまして、都内、浦安、船橋、松戸、千葉と遠方からでも多くのお客様がおみえになります。一度ためしてみた方は大変気に入って下さり、何度でもリピートして下さいます!
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